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紳士の常識!香水の正しい付け方

(2012.02.02)

女性からモテるために、「印象」というものがとても大切だということは周知だと思います。人が印象を決めるとき、髪型・表情・服装などの見た目からの魅力からはもちろんですが、その他でも重要なポイントの1つがニオイ。

いくら整ったルックスでもくさい男はモテません。逆に、モテる男とはさりげなくいい香りがするのです。

ですが、「さりげなくいい香り」といっても、実際は付けすぎている人が多いため、匂いがきつく、周りにも迷惑がかかります。また、「ホストみたい」「チャラそう」「頭が悪そう」「うざい」と思われてしまうこともあります。"香水をつける男性はかえってモテない"と言われたりするのはこのためです。

そこで今回はこの香水をモテアイテムにするためにあくまでもさりげなく香りを出す方法、そして匂いを長時間持続させる方法を紹介します。

それは肌ではなく、布に香水をつける事です。

特におすすめの方法は、ハンカチなど常に身につけているものに香水を1プッシュして胸ポケットに忍ばせるという方法です。

香水は布の繊維にまで浸透するので、肌に直接付けるよりも長持ちするのです。また、胸ポケットは心臓付近ということで体温も高く、香水が上品に香ります。

さらに1プッシュなので匂いもきつくなることもありません。

そして一番大切なのは香水のチョイス。香水は言うまでもなく、好き嫌いがはっきり分かれるアイテムでもあります。

とは言っても、髪型や服装の場合は攻める女性のタイプに合わせて、気に入った雑誌を参考にいくらでも工夫できますが、香りについては好みがすごく分かれるゆえ、周りに意見を求めることも難しいと思います。

そこで今回ご紹介したいのは、ブルガリプールオムソワールオードトワレ。

この香水は、高級ブランドの中でも安定した人気を誇っているアイテムで、香調は、ウッディ・フローラル ムスクトップノート: ダージリンティー、スイレン ハート: グァヤックウッド、ブラックペッパー ベース: トランスペアレント アンバー、ムスク。

ほのかなダージリンティーの甘さを漂わせながら、高級感も演出できる、洗練された官能的なフレグランスです。印象的なのに嫌味のない爽やかな香りで、その爽やかさも安物のフレグランスにありがちな爽やかさではありません。

また、男女問わずあまり好き嫌いのない香りです。お気に入りの香水に出会えてこなかった方には是非この機会に手に取ってみては?

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